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【ジャムを作っている人について】
登喜屋のジャムは、すべて小野寺トキが作っています。
(食品衛生管理者。また、ジャムを作っているキッチンは、神奈川県鎌倉市の鎌倉保健所の検査をクリアしています)
実家(岩手県岩手町)がブルーベリー栽培をしており、その実をどうにか有効活用できないかということからジャム作りをはじめました。
ブルーベリーは最盛期が短く、採っても採っても採りきれないほど実が生るのです。また、生のブルーベリーは輸送のショックに弱く、地元の農協へ出荷する以外の道がなかなかありませんでした。
7月下旬から8月の頭に、集中して収穫期を迎えるブルーベリー。
手摘みで収穫していますので、長袖長ズボン長靴+スカーフを頭に巻き、腰にはけご(カゴ)をくくりつけて400坪のブルーベリー畑へ入っていきます。
ブルーベリーはぶどうと異なり一房が同時に熟す果実ではないので、目で色を見、手で触り、熟した実だけを一粒一粒手で摘んでいきます。粒が小さいので、カゴいっぱいになるまで摘むのはなかなかに大変です。

3月のブルーベリー畑(約400坪)。
まだ雪が残っています。
あまり丈がないように見えますが、葉が生い茂ってくると
大人でも高い枝に生った実には手が届きません。
6月のブルーベリー畑。
白い花が咲いて、実がなり、お日様をめいっぱい浴びて熟していきます。
こうやって収穫した実を、ホウロウ鍋でコトコトと煮詰めたものが登喜屋のジャムです。
登喜屋のブルーベリージャムは、ブルーベリーと砂糖だけ。
酸味を調節するためのレモン汁や、固めるためのペクチンも、水も加えていません。
実がごろごろしているので、「食べた!」という実感の得られるジャムです。
ブルーベリーから始まったジャム作り、今はブルーベリーだけではなく、季節のフルーツをジャムやマーマレードにしています。
大変好評で、徐々にレパートリーが増えていっています♪
※このホームページを管理し、発送などの作業を行っているのは、娘の小野寺照枝です。
「ひつじや」という屋号で、羊毛やアルパカ、カシミヤの染織などをしています。
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